面目躍如屋内で小さな段差につま先を引っかけて上半身が前のめりに先に床に着いたのは膝だったか肘だったかスローモーションのような一瞬だったので覚えていない誰にも見られていなかったのですぐには立ち上がらず身を横たえたまま自分に聞く「大丈夫なのか?」「痛い所はないか?」「よし、立ち上がろう」自他共に認めるよく転ぶ人なのに最近は転んでなかったこれで面目躍如かな