何を見つけられるかな | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「一日に一つと決めてたけど

やっぱり無理だった。

次が気になって読んでしまう」


「そんなルールは決めなくていいよ。

読みたいときに読みたいだけ読んで、

読みたくなくなったら止めればいい。

君は自由なんだ」


「追いついてしまうよ」


「追いついて追い越せばいい。

とは言っても何か月も先になるよ」


「なんかね、ボクの記憶に残ってる

話もあるから、すごく嬉しいよ」


それはよかった

君と同じくらい僕は嬉しい


まるで一緒に宝探しの旅に

出てるみたいだ