生き惜しむことなく何処を探しても夏はもういない何も言わずに行ってしまったと愚痴るより聞こえなかった自分を恥じよう暑いからと部屋ごもりしたり疲れているからと寝そべっていたきっとちゃんときっちりと挨拶していたに違いないそしてきっとまた会えるポーチュラカはまだいっぱい咲いているし