泣き言 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

午後2時

ピイヒョロロと

トンビが鳴くから

もう雨は降らないんだろう


ちょっと安心して

少しの昼寝を


そのあと次の仕事だけど

カッパは着なくてよさそう


Wワークも少し慣れた

でも職場の寒さは変わらずで

相変わらずの頭痛


上司と話す機会があって

思い切って話してみると

暖かい職場に変わる事に


泣き言を聞き入れてくれて

ありがとうございます


トンビは今も

鳴き続けている