ぐるぐる回す | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

何度も呼ばれて
いつもより7分遅れて起きた

疲れてるんだ

実感と現実が
ぴったりと重なって

挟まっていた僕は
身動きが取れず
固まってしまっていた

だらんとして
ぐるぐる回せばいいんだね
教わったとおりにするよ

疲れは果てなければ
戻って来られるんだね

そしてそれは
信じる者に