再会毎夜見上げる空に気まぐれな月はいない時はあるけど火星はいつもずっとそこにいたのに今日もそこにいるはずだけど厚い雲で見えない久しぶりに出会ったその人は昔とても仲が良かったその人はぎこちない世間話の中で決して心を開かず両手を広げず僕が投げたボールをキャッチしたけど投げ返しては来なかったそして僕らは別れまた別々の道に戻った