誰か自慢話を聞かせてざらっとした自分を感じてみるこんなに天気はいいのにね舌で感じれば苦くて置き場所に迷う布団にもぐり込んで暗い中で目を閉じても隠しきれないこんな時は誰かの自慢話が助けてくれたりする話のすき間に僕の持ち上げた気持ちを挟めたらざらざらがすべすべになりそうな気がする