覚めない夢 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

不思議な夢を見た

席が35あるコーヒーショップで
働いているとお客さんが来て

明日130人で来るから
素麺を130人分用意してほしいと言う

ここで目が覚めて
目を開けると
真っ暗だったので 
目を閉じた

どうやって断ろうかと考えると
眠れなくなった

断ろうと思っているのに
95人は立って食べるのかとか
素麺は何回かに分けないと
茹でられないなとか
夢の中の自分が考えていて

起きている自分が断ろうと
説得し始めたけど

全部が夢だったりしてと
さらにもうひとつの思考が重なる

疲れてるのかな