開けてみるまで中身はわからない | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。



ふと見上げると
フォレスト・ガンプの羽根みたいな
雲が浮かんでた

何かの暗示だといえば
思うことはあるけど

ただの偶然だといえば
忘れるだけ

それなら暗示だと決め
思いを掘り下げ
雲に乗ってみる方が
ずっといい

人生はチョコレートの
箱のようなものだから

とりあえず
チョコレートを
買いに行こう