君が未来に贈ったプレゼント | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

君が成長してくれて
クリスマスは随分と楽になった

君が幼児と少年を
往き来していた頃

プレゼントの配送システムに
疑問を持った君の為に
穴のないクリスマス理論が必要だった

のんきなプレゼント選びを
サンタさんが困るとせかして

決まればオモチャ売場を駆け抜け
見つけられず途方にくれた

今では君もこちら側に来て
弟を上手に懐柔してくれてる

そしてあの頃の色褪せない記憶が
今年も鮮明な天然色の思い出として
僕らにプレゼントしてくれる