僕のスピーカーとテレビジョン | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

君がリビングで
勉強をしてくれるおかげで
僕らはテレビをつけなくなった

そしてテレビは
あっても邪魔にならないけど
なくても不自由はない存在になった

そして家の隅っこにあった
僕のスピーカーは
あれば多少邪魔になるけど
なければとても寂しい存在になった

スピーカーは楽器と同じで
鳴らせば鳴らすほどよく鳴ってくれる

これからもずっと
僕のそばにいてほしいけど

何処かに仕舞い込もうと
狙ってる奴がいる



※強力なライバルも現れたし。