その向こうへ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

自分らしく
とは言うけれど

自分らしくで
自分を超えられるのか

自分のお湯に浸って
気持ちよくて
寝てしまって

寝過ごして
終わってしまわないか

誰かの真似をしないと
自分を超えられないんじゃないのか

君を思い出すたび
そう思う