栞今日の君はうるさいくらいの饒舌で話はどんどん遡り幼稚園児だった頃にそのボヤけた記憶の所々に挟んだ栞のようなエピソードを僕が忘れないうちに君に手渡し君は自分の物語として記憶に残し君がいつか誰かに話す時僕がそこに居なくても栞の裏に僕のサインが