勿体ない | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

三者面談で先生曰く

あとほんの少し頑張ったら
成績がすごく伸びるのに
勿体ない

いやいや
そのほんの少しを頑張れないのが
この子の実力

そのほんの少しを頑張る為には
生活をひっくり返す程の
エネルギーが必要で

学校の成績を上げる為なんかに
そのエネルギーを使うのは
勿体ない

とは言えなかった
さすがにね