色の魔法④ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

オレンジ色の足元が
意味もなく嬉しい

子供のように
はしゃいでる自分を
抑えない自分もいる

僕にとってオレンジ色は
そんな魔法の色だった

君の味気ない言葉に
オレンジ色をつけて
手放しで自分を褒めよう

それが君の
思惑通りだったなら

君の線をはみ出して
オレンジ色に塗ろう