こんなシアワセもある | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

夕方に
久しぶりのひとりきり

お菓子を食べて
コーヒーを飲んで

このあと何をしようか
何もしないでおこう

ぼんやりしてると
血管を流れる
血の動きが分かる気がする

ソファに沈み込んで
ぼんやりをぼんやりと
噛みしめる