楽しみ① | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

いつも寝床に入って
寒いとは感じないけど

諸々の流れで買った
あったかそうな布団カバー

それはそれは楽しみで
夜になるのが待ち遠しい

寝床に入った瞬間
ほわーっとあたたかいのか
後からじわっとあたたかいのか
どんな夢が見れるのか

想像は膨らみ
その時を待つ

なのに現実は残酷で
こんな時に限って
予定通りにはいかない