雲の上から | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

まるで雲の上から
誰かが操作してるみたいに
偶然が重なることがある

それならいっそ
本当に誰かが
いつも見ているんだと

そう思えば
色々とやれることがある

散らかった靴を揃えたり
タオルをきれいに広げて干したり
濡れた床を拭いたり出来る

いつも麺がのびてるとか
コンセント周りがぐちゃぐちゃとか
髪をちゃんと乾かしてないとか
言わなくて済むようになる

そうでしょ?
雲の上の誰かさん