昨日の約束窓を開ければ冷たい風が待ってましたと流れ込む額から頬を撫でて顎のラインで止まる首もとから下はまだ布団の中まるで露天風呂みたいと笑ってしまうそんな僕を覗き込んだ君が何かを囁いて寝室を出て言った昨日の約束を忘れているようだ窓から見える空に雲は見当たらない空全体が薄いブルーで身体の何かのスイッチが入るそう言えば僕も昨日の約束を思い出せていない今日は何処へ行こうかなAndroid携帯からの投稿