大切なもの | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

君の心に
引っかかるもの
素通りしてしまうもの

それこそが
君の個性で

基本よりも
興味よりも

あやふやな
ふわふわが

大切な
君のもの



※長男(小4)の夏休みの宿題で難題だった
工作と作文は昨日、無事に終了しました。
あと一週間、安心して遊べると本人も
喜んでました。

電動ドリルや木工用ボンドの使い方を
教えるというのはある意味、儀式みたいで、
いつになく真面目に説明している僕を
僕自身が可笑しく思ってしまいました。