しゅんの言葉 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

あのね

暗い時は茶色いボタンを押したらいいよ

そしたらきれいな春になるから


でも今は茶色いボタンがないの

押しすぎて壊れちゃったから


おばあちゃんが今

修理してくれてるのが四個あるよ


だから虹色の水を汲んだらいいよ

それを四つに分けて飲んだら

みんな元気になるから



*これは何かの暗示でしょうか?