10年前 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「ボクね、エーもエックスも

ジーも書けるよ」


「偉いねえ、英語書けるんだ」


「おばあちゃんに教えてもらったから」


「えっ?いつ?」


「10年前」


(君まだ4歳やん)


「ボクほんとは外国の人だから」


「ええっ!どこの国?」


「銀河」


(やっぱり宇宙人か?)