徒競走Ⅱ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

真剣な顔で
コーナーを曲がってきた君は
二番目にゴールした

僕の中では
一番への期待も
少しはあったけど

両手をあげて
誰よりも喜ぶ君の姿に
熱いものがこみあげた