昨年、風呂キャンセル界隈という言葉が話題になりましたよね。

 

我が家は毎日お風呂に入る派です。そして、子供が賢く育つにはお風呂での親との過ごし方も影響すると考えています。

 

現在は子供たちも大きくなったので、親と一緒にお風呂には入りませんが、3~4年生くらいまでは一緒に入ってました。

 

そもそも、なぜお風呂での過ごし方が大事かというと、お風呂では強制的にスマホやゲームから距離をとれて、親との会話に集中しやすい環境となるからです。

 

我が家のお風呂時間では、クイズや指を交互にたたいて指の数を増やしていくゲームが定番でした。

 

加えて、長女は癇癪がひどかったので、お風呂で学校での様子を聞いたりしてました(この時は次女とは一緒にお風呂に入らず、話しやすい環境にしています)

 

 

以下にお風呂時間で子供と楽しむためにコツを書きます。

 

子供とお風呂時間を楽しむコツ 

まず、前提条件として、子供が何に興味を持っているか把握しておく必要があります。

我が家の場合は、幼児期ではアンパンマン、しまじろう、プリキュアetc、就学後はドラえもんやポケモンといった感じです。

それらをもとにクイズを考えていきます。特にアキネータークイズや山手線ゲームは盛り上がります。

 

例えば、幼児期のころでは『私はだれでしょう?』

 

『キャラクターですか』→はい

『強いですか』→はい

『空を飛べますか』→はい

『顔を食べれますか』→はい

答え;アンパンマン

 

といった感じです。この手のゲームは、語彙力や観察力、想像力を使うので教育にも良いと感じます。


最近は山手線ゲームで『エスパータイプのポケモン』というマニアックなテーマで白熱した戦いがありました。

 

正式名称は不明ですが、指を叩いて数を増やしていくゲームは、足し算の予習や復習として活躍しました。

 

地域によってルールは異なると思いますが、我が家では6以上になると片手を失い、両手とも失えば負けといったルールで遊んでいました。

 

特に長女は発達が早かったこともあり、年中にはこのゲームを理解して、年長では掛け算、割り算もお風呂時間の会話の流れで理解できていました。

 

他にも学校で流行っていることや面白かったこと、困ったことなど、以外と普段の生活の中ではしっかり話を聞けてない内容も話してくれるので、やはり子供が小さいうちは親と一緒にお風呂に入ったほうが良いのではないかと思います。