我が家の性格が真反対の姉妹たち。

 

二人とも小学生らしく21時に就寝するので、自然と朝は5時30分に起床します。

 

そして、2人とも朝の目覚めが良いほうなので、そのまま朝活をスタート。

 

小学5年生の長女は、朝ごはんができるまで読書か塾の計算プリントを、小学3年生の次女はyoutubeを見ながらダンスや筋トレを開始。

 

本当に真反対です。

 

ただ、はたから見ても有意義な時間を過ごしており、本当に小学生か?と疑ってしまいます。

 

特に親から指示をしているわけではないのですが、自然とこのような習慣になりました。

 

もし、私が小学生だったら、普通にゲームやアニメを見て過ごしそうですが。

 

なお、肥満気味の次女は朝活の効果もあってか、2学期はじめの身体測定で前回より体重が-1.4kgとなっていました。

 

継続は力なり。そのことを小学生のうちから経験できているのは、これからの人生でプラスに働くはず。

 

親になって思うのは、早寝早起きは最強の習慣だということ。

 

学校では居眠りは皆無、朝も時間に余裕できて宿題の先取りをして宿題を半分終わらせてしまうので、学校から帰ったら自分の好きなことに打ち込める時間を確保できます。

 

 

寝る子は育つ、早起きは三文の徳

 

早寝早起きは基本中の基本ですが、以外と実行できていない家庭も多いと聞きます。

 

何度も言いますが、早寝早起きは最強の習慣です。朝活自体は20~30分程度と短いですが、毎日続けると半年後、1年後には大きな差がでると思います。

 

この習慣がいずれ彼女たちの財産になればと願ってます。