お勤めもありますので、なかなか計画通りには学習が進みませんでした。
令和6年度宅地建物取引士資格試験
受験して参りました。
帰宅後、速報を参考に自己採点した結果、来年度の再挑戦がほぼ確定
多忙を言い訳に、受験票が届いてようやくエンジンが掛かるというだらしなさ
そんな奴に、大事な不動産や巨額の資金は、任せられませんよね
年に一度しかないチャンスです。次回こそ!
受験会場は、愛知教育大学。立ち入るのは初めてですが、お世辞にも交通の便が良いとは言えません。
↑ひと教室に、約30名
↑ワンフロア12教室
1階から3階までを使っていましたので、推定される当会場の受験者は、
30人 × 12教室 × 3フロア = 1080人
なお、今年度の受験申込者数は、全国で約30万人!だったそうです(平成2年は42万人)。
合格率は、令和以降の平均で、16.48%。
合格するのはおよそ6人に1人です。
今日の会場だと、ひと教室から5人だけ
とは言え、全国では約5万人の合格者が見込めるわけですよ。
合格後は実務講習を経て宅建士登録、その後、宅建士証の交付を受けたら、晴れて「宅建士」を名乗れます。
机には、大きな封筒が。不正行為対策です。
スマホとかを入れて、封をして、試験終了まで足元に置いておきます。
来年もコレ、やるのかぁ
FPの資格を取った時にも感じましたが、この資格をもって、即、生計が立てられるかというと、おそらく無理。業界の入り口にようやくたどり着いただけで、その先は自らの才覚で切り拓くしかないのです
