※この記事は、ブロック趣味界隈のミリタリージャンルの一つである、架空世界での作品開発の内容です。架空内容の設定等があります。ご理解とご容赦のほどをお願いいたします。
まいど、稲木です('ω')ノ
今回は、ブロック共和国のS&C社(ビルダー名:スコウ)と岩倉石重工の共同開発について報告します。
開発内容
・ベース機体について
図1:S&C JTA-25 “バンシー” (スコウさんのXより)
S&C JTA-25 “バンシー”は、S&C社が開発した複座式の高等練習機/軽攻撃機。
開発当初はプライベートベンチャーとして開発されていたが、後にブリック共和国空軍(BRAF)の再軍備化へ参加。練習機型を「BT-025」、軽攻撃型を「BF/A-025」として正式採用・配備が進んでいる。
特徴として、機体構成は後退翼の主脚と水平尾翼・垂直単尾翼で構成。亜音速機だが、練習機としては高い推進力を目指したため、小型高効率のニシェル社製エンジンを2基搭載。
さらに、多重化されたデジタル制御により、操作性や安全性を担保している。
コックピットには、最新鋭戦闘機に準ずるアビオニクス訓練を行うためのHUDや多機能ディスプレイを採用。単純な機体操縦だけでなく、戦闘訓練や戦闘機前段階訓練機(LIFT機)としての運用を視野に入れている。
なお、配備に関してプニプニ共和国とのライセンス生産を締結し、独自改修が施された軽攻撃機が配備・運用され始めている。
また、次項にも記すが、岩倉石重工もライセンス生産を締結し、こちらは練習機型をベースに実験機を製造・運用開始を見込んでいる。
・S&C社と岩倉石重工との共同開発協力について
図2:SC-Banshee FGX Mk1-J (機体番号:56-X101)
岩倉石重工は、共同開発部門「コマキワークス」を組織し、S&C社の技術者を迎え入れ、共同開発を行うことを締結。
岩倉石重工での機種は「SC-Banshee FGX Mk1-J」とし、機体番号は「56-X101」と決定。塗装は実験機として目立たせるため、赤・白を基調とした配色とした。
機体に関して、大まかな形はロールアウト時は開発元のS&C社の形と同様の形状にする予定。
直近の開発については、ブリック共和国空軍・S&C社がこの機体に関して課題としている、「作戦半径の延長化」を対策する。内容については、空中空輸機能とCFT(コンフォーマルタンク)の搭載について研究・開発を行う予定。
今回は、ブロック共和国のS&C社(ビルダー名:スコウ)と岩倉石重工の共同開発について報告しました。
進捗があり次第、逐次公表していきたいと考えています。
では、次の記事で(=゚ω゚)ノ


















