ずーっと読みたかった本です。
じゃあその睡眠中に、身体の中で臓器やホルモンや筋肉にはどんなことが起きているか?
それが詳しく書かれている本です。
最初に興味をひかれた項目は、〈逆流性食道炎と睡眠〉の関係です。
不眠は逆流性食道炎を悪化させます。
不眠症患者の逆流性食道炎のリスクは、睡眠に問題がない患者の3倍だといいます。
逆流性食道炎があると、胸やけなどが夜に起き不眠を生じやすく、睡眠が悪ければ食道の感覚が過敏になるのです。
寝る前には食べないほうがいいのは、なんとなく分かりますよね。
これは、逆流性食道炎の予防対策にも大事なことです。
深い眠りに入る睡眠前半は、胃のはたらきは悪くなり、下の消化管へといく動きも鈍くなります。
逆に、胃酸は活発に分泌されるため、食道に逆流しやすくなるのです。
逆流性食道炎の予防対策として、
寝る前に食べない。
夕食は早めに食べおえる。
消化能力を上げる。
睡眠の質を上げる。
早食い・肥満・猫背・タバコ・ベルトの締めすぎもよくないです。
睡眠は、86もの病気のリスクと密接に関係していることが納得できます。
睡眠をあなどるなかれ。
寝ればいいというものではありません。
いま健康な人は、これまでの良い眠りに感謝しましょう。
睡眠ファーストで、心身はますます健康です。
しあわせ快眠デザイン
椎葉ゆう子
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