11月26日

今日は、いい風呂の日です。

 

湯船に浸かることがリラックスといい眠りに繋がることは、ふだんからお伝えしている通りです。

分かってはいても、シャワーで済ませてしまうときもあります。

帰宅が遅くなったときや遅い時間までオンラインの会議や勉強会があるときは、それからお湯をためてお風呂に浸かっていたら、どんどん就寝時間は遅くなってしまいます。

睡眠不足にもなります。
そんなときに、シャワーでも身体が温まり快眠できる方法を知っていると嬉しくないですか。

 

シャワー快眠法ぜひお試しください。

・首の後ろ、仙骨、足首に重点的にシャワーをあてる。
首の後ろから仙骨には、背骨に沿って自律神経が通っています。

温めることで自律神経のバランスもととのい、リラックスできます。
首にシャワーをあてながら、首の後ろを優しくマッサージしてみましょう。

コリもほぐれてラクになります。


仙骨には、30秒間を3セットあてるといいです。

仙骨は副交感神経と繋がっているため、身体はポカポカ心身はリラックスします。
足首には筋肉がほぼないため冷えやすいです。

あがる前に集中してあててみてくださいね。

・浴槽にお湯を少しだけ入れて、そこに立ってシャワーを浴びる。
足首が温まるため、全身も温まりやすいです。

・目を温める。
目の周りを温めると疲れがとれて気持ちがいいです。

シャワーで直接温めてみましょう。

目を閉じた状態で、片目ずつ各1分間ほどシャワーを当てます。

それを3セットすると、視界がクリアになりショボショボ感もやわらぐことが分かっています。

・寝る直前に、手浴や足浴をする。
シャワーから就寝までに時間が長くなったときは、手浴足浴もおすすめです。

手足が温まると、体内の熱が放出されて深部体温が下がりやすくなります。

温まったら、すぐにお布団に入りましょう。
足浴は、大きめの洗面器かバケツにお湯を入れます。

手浴はもっとお手軽にできます。

洗面台にお湯を張るだけです。

 

しあわせ快眠デザイン

椎葉ゆう子

 


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ダイエットコーチ
椎葉ゆう子

 

 

 

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