冷やごはんは血糖値が上がりにくいそうです。

ごはんや麺は冷ますと、「レジスタントスターチ」が増えます。

レジスタントスターチとは?
不溶性と水溶性の食物繊維の特徴を持ち、善玉菌のエサになり、便通を促してくれるものです。
その善玉菌は、ダイエッターの味方である酪酸もつくります。

冷やごはんは炭水化物ではなく、食物繊維のカタマリというイメージでしょうか。
ちょっとビックリですよね。

よくよく振り返ってみると、ほかほか炊きたてごはんは、本当に美味しいです。
おかわりしたくなって、ついつい食べ過ぎてしまいます。
冷たいごはんのおかわりは、しないですよね。

血糖値のコントロールは、ダイエットには重要です。
血糖値が上がると、インスリンもたくさん出て、太りやすくもなるから要注意です。

温かいごはんでも、食べる順番や食べた後に動くことで、血糖値の急上昇を抑えられます。
工夫しだいです。
わたしも気をつけます。
次女の入学式までに、マイナス2.5kg達成するぞー!
目標がある方、一緒にいかがですか?
 
しあわせ快眠デザイン
椎葉ゆう子

 


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