健康快眠を考えて、洗濯洗剤をかえた話を昨日書きました。
今日は、睡眠と洗濯洗剤の関係についてです。
下着や洋服は直接肌に触れます。
着心地も大事ですが、わたしはニオイがもっともストレスです。柔軟剤のニオイはたまに頭痛がしたり、かなりのストレスで、気分が悪くなるので使いません。
ストレスを感じると、副腎から抗ストレスホルモンが出ます。
嗅ぎ続けていると、ずっと副腎ホルモンが出て続けているということです。
副腎が働き続けて、疲労します。
副腎の疲労は、起床困難や寝つきの悪さ、ストレス耐性の低下を招きます。
朝起き上がるのがしんどい方や寝ても疲れがとれない方は、洗濯洗剤など人工香料が強いものを使っていませんか。
日用品を見直してみるのも、ひとつの方法です。
洗剤に人工香料など化学物質が含まれていれば、肝臓にも影響します。
肝臓が解毒する臓器だからです。
副腎や肝臓という重要な臓器に負担をかけないことです。
それが、健康快眠につながっていくと感じています。
副腎疲労度チェックと肝臓チェックです。
3個以上チェックがつく方は、対策をおすすめします。
3個以上チェックがつく方は、肝臓ケアをおすすめします。
しあわせ快眠デザイン
椎葉ゆう子
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