「赤ちゃんのお昼寝は、暗い部屋と明るい部屋のどちらがいいですか?」
赤ちゃんの寝かしつけ講座での質問です。
夜の寝かしつけのときは、部屋を暗くしましょう。
夜中のオムツ替えや授乳のときも、煌々と電気をつけずに薄暗くして、お世話をしましょう。
この昼夜の光のメリハリの話をさんざんお伝えした後だったので、お昼寝はどうしたらいいのだろうと迷われたのかもしれません。
解答です。
「生後2か月くらいまでは、睡眠リズムをととのえて昼夜の区別を学習して欲しいです。そのため、お昼寝も明るい部屋でしましょう。睡眠リズムが安定してきたら、お昼寝も暗い部屋でするといいです」
まずは睡眠リズムをととのえることを優先します。
朝は起きる、夜は眠るものだと赤ちゃんに覚えてもらいます。
それを明るさ暗さから教えましょう。
そうすると、少しずつ夜に長く眠るようになります。
さらにアドバイスをすると、朝起きたら朝日をたっぷりと浴びましょう。
抱っこして、外に出られると最高です。
昼間も太陽を積極的に浴びたり、窓際の明るい場所で過ごすことをおすすめします。
夕方以降は、電気を暗めにしましょう。
できれば、お風呂の電気も薄暗くすると効果的です。
赤ちゃんがよく眠ってくれると、ママも眠れます。
ママの眠りを守るためにも大事な光のメリハリです。
睡眠不足気味のママは、お昼寝で一緒に寝てくださいね。
しあわせ快眠デザイン
こども睡眠インストラクター
椎葉ゆう子
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椎葉ゆう子



