こんなお悩みはありませんか。

夜中に何度も目が覚める。

熟睡感がない。

一度目が覚めると、そこから寝つけなくなる。

 

これらは、昼間の過ごし方に原因があります。

ズバリ! 座りすぎです。

 

一度イスに座ったら、そのまま何十分と座り続けていませんか。

何時間もスマホやテレビを見続けていませんか。

さらに、それを1日何度もしていませんか。

 

座っている姿勢がリラックス姿勢ではありません。

腰・背骨・首を立てる筋肉がずっと働いています。

下半身には血液が溜まりっぱなしです。

筋肉のこわばりと血流の滞り、脳と目の使いすぎが起きています。

睡眠の質を下げる要因です。

 

座りすぎで脳は疲れているけれど、身体は使っていないので、脳と身体の疲労はアンバランスです。

布団に入ればストンと寝つけるけれど、眠りが浅く、夜中に目が覚める。熟睡感がない。

この睡眠状態を招いて当然です。

 

睡眠の悩みは、睡眠中ではなく翌日に現れます。

その原因は、昼間にあることが多いです。

座りすぎていないか、ぜひ見直してみてくださいね。

 

会議中でもストレッチなど取り入れてみると、リフレッシュにいいかもしれません。

ときには立って、スマホやテレビを見てみましょう。

どうしても立ち上がれないときは、足や股関節、肩甲骨など積極的に動かしてみてください。

しあわせ快眠デザイン
椎葉ゆう子

 

 

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