潜在意識行動学アカデミーリレーブログ
担当は、わたしです。
・時間を守ること
・人の意識も自分を作ること
この二つは、潜在意識行動学の大事な学びです。
二つの学びを冬休み中の娘たちから改めて気づかされ、さらに深掘りして考えてみました。
時間を守るとは、当たり前のことですが、突き詰めて考えてみると新たな気づきもあるものです。
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保育士さんから聞いたことがあります。
「子どもの行事は、会社の社長との面談だと思って、遅れないようにしましょう」と、保護者にいつも伝えているそうです。
社長との面談のときは、時間にゆとりを持って行動しますからね。
それほど、時間通りが子どもには重要な意味をもつのです。
遅刻して教室に入るのは、ものすごく勇気がいります。
ガラッと扉を開けた瞬間に注目の的です。
それがどれほど子どもの心を締めつけるか。
萎縮して、なかなか場になじむことができないかもしれません。
親はさほど気にしないことも、小さな子どもには相当にストレスなのです。
親が時間通りに行動する姿を見せ続けることは、本当に大事です。
親の行動から子どもは学びます。
一般的な傾向として、親が時間を守れない家庭の子は、だいたい時間に遅れます。
子どもは、親が言った通りではなく、やった通りに育つものです。
リレーブログの内容、保育士さんの話で、わたし自身もより身が引き締まりました。
時間を守ります。
椎葉ゆう子