価値観を押し付けられたら、はすに構えましょう。

真正面から立ち向かうと、心を折られます。

聞いているフリをして、しれっと聞き流すといいです。

価値観の作り方セミナーでの学びです。

 

ときに人は、自分の価値観を相手に押し付けようとします。

自分の考えは正しいんだと思い込み、それを相手にも求めます。

似た価値観の人はいても、多くの人は違う価値観を持っています。

自分の価値観を押し付けるのは、相手の価値観を折るようなものです。

そうすると、与えて受け取るが発動し、いつの日か誰かに同じことをされます。

自分の価値観を折られるのです。

 

自分の価値観は間違いで、相手の価値観が正しいと主張されると、面倒でしんどくて疲れます。

される立場のときには、よくないと分かります。

しかしながら、身近な人に対しては、歯止めがきかずに強く主張してしまいがちです。

昔のわたしは、はすに構えている人に対しても、押し付けを続けていたような気がします。

純子さんの教えを聞きながら、昔のわたしのことですかと、恥ずかしさで笑ってしまったほどです。

 

人それぞれに違う価値観を持っていていいんです。

目的がそもそも違うのですから、価値観も違って当然です。

対して、やいのやいの言ったところで、自分の心が折れるだけです。

自分の価値観すら分からなくなることもあるかもしれません。

それはまた、しんどいことです。

 

まずは自分が、相手の価値観を認めることです。

相手の価値観で攻撃されたら、はすに構えましょう。

聞き流し上手は、生き上手です。

 

 

昨日のシェアBlogです。


椎葉ゆう子

 

 

椎葉ゆう子クレド

~わたしはこれを守ります~
 

・いつもきげんよくいます

・分かりやすく伝えます

・人の良いところを見て褒めます

・床、窓、玄関を拭き磨きます

・1日1個新しい経験を自分に与えます