春休みは、子どもの睡眠負債を解消する絶好のチャンスです。
 
子どもも睡眠負債は溜まります。
日本の子どもたちは世界一睡眠不足です。
毎日の睡眠不足の蓄積は、子どもの脳と身体と心の発育の妨げになります。
 
とは言え、子どもたちも大人同様に忙しいです。
大人よりも忙しいのではなかろうかと思うときさえあります。
 
少し長い休みこそ、睡眠負債を返済させてあげましょう。
睡眠は、先にとり溜めておくことはできません。
しかしながら、不足を補うことはできます。
睡眠の不足は、睡眠でしか補えないのです。
 
だからといって、たくさん寝ればいいわけではありません。
生活リズムが崩れてしまっては、春休み明けがしんどいだけです。
もっともいい方法は、早めに寝て、起床時間は大幅に変えないことです。
 
ただ、早く寝るのは身体の仕組み上、簡単ではありません。
いつもよりも2時間も早く寝るのは、現実的ではないですよね。
 
夜更かしをせずに、起床時間を普段よりも2時間以内で遅くしてみるといいです。
起きたら太陽の光を浴びて、朝食をとることを心がけます。
このリズムを崩さないように気をつけてみてください。
 
いつもよりも1時間でもよく眠れると、スッキリするはずです。
その変化を子ども自身が気づけるように、声をかけてみるのもいいと思います。
「よく眠れたみたいだね。スッキリしてるよ」など、さらりとでも言うと、子どもも感じることがあるはずです。
 
親御さんも、子どもの変化を観察してみてください。
子どもにとって眠ることがいかに大事かが分かります。
情緒の安定や、宿題への意欲、姿勢、排便などにも影響がありますよ。
 
 
子どもに必要な睡眠時間です。
参考にされてくださいね。
 

【子どもが朝自分で起きて学校に行けるようになる】

 

 

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