一日デスクワークだったあなたへ。

立ち仕事のあなたへ。

寝る3時間ほど前に、脚を上げることをおすすめします。


座っている時間や立っている時間が長いと、下半身に血液がたまります。

むくみや冷えの状態です。

その状態のままで眠りにつくと、夜中にトイレで目が覚めやすいです。


下半身にたまった血液が、お布団に入り身体が水平になることで、心臓のある上半身に流れます。

そこで血液が一気に増えるために、心臓の負担が大きくなります。

それを防ぐために、尿として体外に排出しようと内臓が働きます。
これが夜間頻尿になるのです。


トイレで目が覚めるほど、やっかいな睡眠妨害はありません。

睡眠妨害を未然に防ぐために、寝る3時間前に脚を高く上げておきましょう。

壁に脚をかけて、上半身はあおむけになります。

この状態で10分ほど過ごします。

不思議とリラックスできるのも、おすすめポイントです。


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