【ビワの葉こんにゃく温湿布】
体調が芳しくなかった娘と共にわたしも試してみました。
お腹ポカポカで気持ちがいいです。
娘も復活しました。
やって良かったです。
こんにゃく温湿布はタオルをたくさん使います。
それほど熱くなるのです。
やっているうちに温度が下がってくるので、タオルをはいでいきます。
たくさん使っても洗えばいいだけですが、ビワの葉もあるし、ダブル効果も狙えて最高です。
ビワの葉に熱と湿気が伝わり、成分が毛穴から浸透しやすくなるそう。
こんにゃくは繰り返し使えますが、ビワの葉は一回きりです。
終わってから知りました。
咳が出るときには、気管支に縦にビワの葉をおいて、その上に縦にこんにゃくを乗せればいいそうです。
娘は咳も出ていたので、やれば良かったと思いましたが、咳も止まり表情も明るくなりました。良かったです。
咳対策も覚えておきます。
家庭でできる自然療法は、本当に役立ちます。
自然のちからをお借りして、そのエネルギーを取り込み、自分の自然治癒力を高めていく感覚です。
同時に、排毒する力も上げていきたいです。
不自然なものを完全に排除することは不可能です。
どんなに気をつけていても入ってきます。
一度体内に入れば、出すしかありません。
出せなければ、体内を巡るか溜まっていきます。
出す力を高めていくことが大きな課題だと感じています。
排毒力の高さイコールぐっすり眠れる身体です。
余計なものが溜まっていては、眠ることに集中できません。
自然療法は、睡眠にとって優しいお守りだと思えます。
しあわせ快眠デザイン
椎葉ゆう子







