昨日のブログです。
仕事関連の本のほかに、小説もよく読みます。
小説は、わたしにとって「人への免疫を作ってくれるもの」です。
人の腹黒い部分や面と向かっては出せないものが、登場人物を通して露になっています。
こういう考え方もあるのねと冷静にみられることもあれば、驚きや恐怖を感じることもあります。
周りにいないような人に触れることができるのです。
世の中には、本当にいろいろな人がいます。
どんな人に出会っても、相手を否定したり批判したり、自分の心が少しでも乱れないために、小説の人物たちから抗体を作っているような感覚です。
ドヨドヨした感情は、自分自身のものでも、あまり向き合いたくないものです。
その根本にある本音も書かれていたりすると、そういうことねと気持ちがラクになることもあります。
その根本にある本音も書かれていたりすると、そういうことねと気持ちがラクになることもあります。
出会ったことのない職業や、行ったことのない場所に出会えるのも小説の醍醐味です。
小説家は天才だとつねに思っています。
その天才のエネルギーを取り込み続けていると、自分も近づけるんじゃないかと図々しさも持ちながら読むのも楽しいです。
しあわせ快眠デザイン
椎葉ゆう子
質問攻めにしそうだけど。
東野圭吾さん、原田マハさん、赤川次郎さん、大好きです。
いつか会わせてください!!!
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