寒波到来で、起床がさらにつらいですね。
冬は寒さのため、起きるのが通常よりも億劫になるのは誰しも同じです。

実は、寒さだけが原因ではないこともあります。
寒さが原因であれば、起床時間に合わせて暖房をセットしておけばいいでしょう。
わたしは、就寝時のおともである湯タンポに助けられています。
温まって体温も体感温度も上がれば、起きるのはそう苦痛ではありません。

問題なのは、身体が起き上がれないことです。
起きたとしても立ちくらみや目まいがしたり、ずっと身体が重かったり、気分もすぐれない状態であれば、早急な対策が必要です。

副腎という臓器が疲労し、朝に出るべきホルモンが分泌されていない、もしくは出にくくなっていることが考えられます。

ぜひ下記のチェックシートをやってみてくださいね。


 【副腎疲労度チェックシート】

 □朝起きられない、起きるのがツラい
 □午前10時まで眠れると少し元気になる
 □熟睡できず、寝ても疲れが取れない
 □体がダルい、重い
 □立ちくらみがする。立ち上がるとクラクラする
 □甘いものや、しょっぱいものが欲しくなる
 □記憶力、集中力が低下している
 □以前のように仕事がはかどらず、作業に時間がかかる
 □気持ちが落ち込み、うつっぽい気がする
 □性への興味が低下している、性欲がない
 □カフェインの飲み物やチョコレートがないと仕事ができない
 □空腹になると、ぐったりする(低血糖症)
 □風邪をひきやすく、治りが悪い。傷も治りにくい
 □頭が働かず、ボーッとすることが多い
 □物忘れが多く、記憶力の低下を感じる
 □便秘や下痢などを繰り返している
 □好奇心があまりなく、楽しく感じることが少ない
 □ストレスにうまく対応できない。小さな事でイライラしやすい
 □アレルギーが悪化している
 □抜け毛が多くなり、髪の毛が薄くなってきた
 □午後3時~4時はぼんやりしている事が多い 
 □午後6時頃から、やっと元気になる
 □PMS(生理前症候群)や生理痛、更年期障害がひどくなった


3個以上当てはまる方は、副腎疲労の傾向があると考えてよいでしょう。
5個以上当てはまる方は、副腎が疲労している可能性がかなり高いです!
7個以上当てはまる方は、早急に対策をとりましょう!!


実は、以前のわたしは7個以上当てはまっていました。
今は、時に1個当てはまるくらいです。
それは、しっかり対策を取ったからです。
といっても、難しいことは何もしていません。
ただ、何も知らずに何もしなければ、自然に良くなることはないと言っていいでしょう。
逆を言えば、知ってやれば、変わります。

こんなもんだとあきらめずに、ちょっと踏み出してみませんか。
聞きにきてくださいね。

 

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