嫌なことや苦手なことは、それに意識が集中するから余計に嫌々度が増します。
時間の流れが止まったような感覚にもなります。
だったら、別のことに意識を向ければいいのです。
文章に書くと、もっともらしく簡単に思えます。
しかし、意識を反らすとは、そうラクにできるものではないです。
それでもやはり、意識を反らすことがベターだと感じることがありました。
今日、歯の治療に行ったときのことです。
わたしが何よりも苦手な型取りをしたのです。
これだけはしたくないと思っていたのですが、仕方がないです。
逃れられず、挑みました。
が、その前に予想外のことが起きたのです。
オソロシク不味い液を振りかけられ(これも自業自得です)、その不味さに意識が向いて、型取りは意外にもラクだと感じながら終了です。
いや~いろいろビックリでした。
落ち着いてきてからの気付きです。
意識を反らすと嫌なことも乗り切れる!
以前は、ド緊張の講演前にツボ押しを思い切りやって、痛みに意識を向けたりしていました。
今は、嫌なことや苦手なことの前には瞑想をして、うまくいっている姿をイメージすることが多いです。
実は、歯科医院に行く前にも瞑想をして、すんなり型取りが終わるのをイメージして挑みました。
それが功を奏したのかもしれませんね。
確かに、目の前のことに集中することは大事です。
大事なのは、どんな意識で集中するかです。
嫌だ嫌だと思う意識ではなく、違う意識を持ってみましょう。
すんなり難なく終わった意識や、意識を持たず心を無にすることも効果ありです。
それができたら苦労しないと思いますか。
思考は訓練です。
訓練しだいで、できるようになります。
やってみましょう。
嫌なことがあるんじゃなくて、嫌だと思う感情があるだけです。
それを好きでやっている人もいます。
ただ自分が嫌だ苦手だと思っているだけのことです。
その感情を少しでも手放せたら、嬉しいものですよ~。
よく頑張ったぞ、わたし!
と自分を褒めちぎりながら今日を終えられます。
しあわせ快眠デザイン
椎葉ゆう子
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