「料理が苦手とは思えません」こう言われました。

嬉しいなぁと思います。

 

しかし、決して得意ではありません。

作るのが好きでもないです。

できれば誰かに作って欲しいです。

いつの日か、お手伝いさんを雇って作ってもらうのが夢です。

その日までは、わたしの役目だと思って全うしようと思っています。

 

以前は、面倒くさいとかイライラしながら作っていた時もありました。

こんな気分で作ると、楽しくないんですよね。

娘たちの箸の進みが悪いと「せっかく作ったのに」とも思ってしまいます。

 

作る人の氣が入ると知ってからは、心を入れ替えました。

好きな曲を流したり、速聴で学びながら作ったり、鼻唄を歌ったりして、とにかく良いきげんで作るようになりました。

これで料理の腕前が上がるわけではありませんが、きげん良く作れたことに満足できます。

 

美味しい思考で作れば、美味しい料理になると思うのです。

面倒だとかイライラや、家族が食べてくれるかという不安感は、美味しくない思考です。

 

家族は、自分が作ったもので成長し健康維持ができています。

これは紛れもない事実です。

わたしはこの事実をありがたく都合よく受け止め、自信に変えています。

頑張って作る原動力にもなっています。

だから、良いきげんで作れるのかもしれません。

 

どんな日もありますよね。

良いきげんになれない日は、せめて悪くならないように淡々と作ると決めます。

役目を全うできる都合良い考え方を、あれやこれや考えながら作るのも面白いものです。

 

しあわせ快眠デザイン

睡眠栄養指導士

椎葉ゆう子

 

 

 

 

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