子どもがランドセルや通学カバンをリビングに置きっぱなし。

なんで子ども部屋に置かないのよ。

毎日毎日、何度言ってもキカンわ!

 

なぁんてことを思っていませんか?

 

結論「通学カバンをリビングに置いてもいいんです」

そこが通学カバンの定位置なんです。

そこを定位置にすればいいだけです。

 

ランドセルや通学カバンは子ども部屋に置くものだと、誰が決めましたか。

仮に、そう決めていたとしても、実際はリビングに置いた方が子どもは使い勝手がいいのでしょう。

ならば、決定を変更すれば良いだけです。

通学カバンの定位置は、リビングのここですよ!と。

 

ハイ、解決です!!

 

まぁエラソウに書きましたが、これは昨日の整理整頓術セミナーで山下純子さんから学んだことです。

ドキッとしましたよぉ。

椎葉家を見たのですかーーーと叫びそうになりました。

次女が、毎日毎日リビングにデッカイ通学カバンを置いているのです。

通学カバンだけでなく、さらに大きい部活バッグも並べています。

 

もうなんで自分の部屋に持っていかんのかね。

デカいから場所取ってジャマやわ~。

はぁ~また置きっぱなし。

 

母は毎日ふたつの物体を眺めては心の中で思っていましたが、黙っていたのです。

イチイチぐちぐち言うのも嫌でした。

そもそも自分も置きっぱなしにしているものもあります。

娘はリビングで勉強をして、部活の準備もしています。

ここが勝手がいいのだろうと、最近は気にせずにいたのです。

 

そこに純子さんの考え方です。

 

そうよね~。通学カバンと部活バッグの定位置は、ここ!と決めちゃおう。

すべて解決です。

微妙な心のモヤッとも見事に晴れました。

家族数人で住むならば、いかに皆が快適に過ごせるかが大事です。

気分よく心地よくなるように物事を決定して、心を決めちゃえばラクです。

ガマンするのとは違う、快適になる工夫を実践してみましょう。

 

 

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しあわせ快眠デザイン

椎葉ゆう子