【潜在意識行動学アカデミー女子リレーブログ】
本日は、私のブログです。
担当としては36記事目でした。
 
長女の秋休み真っ只中ということもあり、今回は子育てと潜在意識について書いています。

潜在意識を学ぶキッカケのひとつは、子育てです。
そのなかでも長女との関係が大部分を占めておりました。
 
ブログにも書いていますが、私はずっと子どもは女の子が欲しくて、それが叶い本当に嬉しかったです。
可愛い女の子でも、生身の人間です。
まぁ、それはそれはよく衝突していました。
あんなに欲しくてたまらなかった女の子なのに、どうしてこんなに上手くいかないのだろうと本気で悩んだ時期もあったほどです。
 
山下純子さんのプログラムが発売され、これで変われるかもしれないと藁をも掴む思いでした。
 
 
子育ても自分しだいです。
自分の心の持ち様、考え方、在り方で、子どもは本当に変わります。
いえ、実際は変わっていないのかもしれません。
本来の素直で自由な姿を取り戻しただけなのでは、と思えます。
親が勝手にこんな子だと思い込んでいたり、良からぬ方向に向かわされているだけかもしれません。
 
なぜなら、子どもは親の映し鏡であり、親が出したものを受け取っているからです。
潜在意識の与えて受け取るのシステムが、もっとも分かりやすく作動しているのは親子関係です。
 
子育ては親の責任だと分かっていても、うまくいかない状態になると、何でだろうと自分の言動を顧みることをしません。
少なくとも私は、できていなかったです。
もう少し早い段階で学び始めていたらと思うこともありました。
ですが、すべてが成長のための経験だったと捉えています。
あの時の未熟な自分には戻りたくないと必死になれるからです。
 
今も、まだまだ未熟です。
正直、イラッとすることもあります。
自分のことを棚に上げて娘に言ってしまう時もあります。
 
ですが、まだまだ成長中と、伸びしろを楽しんでいきたいです。
子育てが楽しいと思える自分が嬉しいです。
親と子どものための睡眠専門家
椎葉ゆう子