体温が高いままでは快眠できません。
入眠に時間がかかり、質が低い睡眠状態が続くでしょう。
スムーズに入眠し、深く良い眠りに入るためには、体温の低下は絶対です。
たとえば、
入浴後すぐに布団に入る。
夜に激しい筋トレをする。
寝る直前まで仕事をしていたり、深く考えこんでいる。
寝る前に怒ったりイライラしたり、ケンカをする。
布団に入ってから今日の反省をしたり、悩み事や心配事、恨み事を考えている。
これらは体温が高くなっている状態のため、快眠しずらいです。
入浴は、シャワーの場合は42℃以下の温度でさっと浴びれば、体温はそれほど上がりません。
汗をかいていなくて手足が温まっていれば、お布団に入っていいでしょう。
湯船にしっかり浸かる場合は、お風呂から上がって60分~90分後に体温が下がり始めます。
眠気も出てきます。お布団に入るベストタイミングです。
激しい筋トレは、日中にしましょう。
夜は身体をゆるめるストレッチ程度が良いです。
仕事、考え事、悩み事、恨み事、怒り、どれも脳は興奮してヒートアップ状態です。
脳もクールダウンしていなければ、入眠・熟睡は遠のきます。
夜は脳もリラックスできるように、心穏やかに過ごしましょう。
仕事も、自宅まで持ち込まないように、決めた時間に終わるよう工夫改善してみましょう。
今夜もぐっすりおやすみください。
しあわせ快眠デザイン
椎葉ゆう子
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