睡眠は、朝から昼間の過ごし方が本当に大事だと今朝も実感しました。

 

昨日は、娘の体育大会でした。

早起きで、1日中外にいて、立ったり座ったりよく動きました。

人ともよく話し、よく笑い、よく食べ、デジタルを見ている時間がとても少なかったです。

これらが快眠ルールに添った行動です。

 

帰宅後、仕事のためにデジタルと向き合い、寝る30分ほど前まで使っていました。

夕食は、お弁当の残りを食べ、いつもより多く食べました。

寝る3時間前までには飲み終えましたが、ビールも飲みました。

これらは反快眠の行動です。

 

どうしても寝る前の方が気になります。

睡眠の直近の行動ですし、良くないと自覚しているからです。

しかし、睡眠は1日トータルの行動思考の結果が表れます。

その日の朝からの行動の通知表だと考えるといいです。

 

昼間にしっかりと太陽を浴びてよく動き、有意義な時間が多いほど、ぐっすり眠れる身体の準備が整うのです。

お陰さまで、昨夜も朝までぐっすりでしたよ。


 

屋内でパソコンを使う仕事と、太陽や運動は相反するものではあります。

そのなかでも、できることはあります。

 

朝の通勤時に少し遠回りをして歩く。

昼の休憩でさんぽをする。

積極的に階段を使う。

1時間に1回は立ち上がり歩く。

帰宅後はスマホPCで仕事をしない。

 

小さな工夫をすることは、それまでと意識を変えることです。

意識が変われば、状態も変わります。

睡眠にも変化が起きます。

 

これをすれば劇的に変わるという魔法はありません。

年を重ねれば、なおのことです。

だからこそ、小さな工夫で変化を楽しんで欲しいです。

変わることを信じて、やってみましょう。

 

しあわせ快眠デザイン

椎葉ゆう子

 

 

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