お盆で帰省中も、寝るときはパジャマを着ましょう。

場所が変わると眠れないという方は、とくに、いつも着ているパジャマを着用するといいです。

 

パジャマは睡眠のための服装です。

職場で制服がある方は分かると思います。

制服を着ると、仕事スイッチが入ります。

パジャマを着ることで、睡眠スイッチが自然に入るのです。

 

パジャマを着ると、着なかったときと比べて、寝つきまでの時間が約9分短いというデータもあります。

真っ暗の寝室での9分は、大きいですよね。

 

さらに、パジャマを着ると、夜中に目が覚める回数も減ることも分かっています。

 

たとえ実家でも、いつもとは違う環境です。

寝具も違います。

せめて、肌にもっとも近く触れている服装は、普段通りのパジャマにしましょう。

 

親と子どものための睡眠専門家

椎葉ゆう子