【潜在意識行動学アカデミー男子リレーブログ】
担当は、Daikichiさんです。
 
仕事は、締め切りが決まっていることと決まっていないことの2通りがあります。
どちらに於いても、自分の締め切りを決めて守るようにすると、ハイパーな仕事人になれます。
 
本来の締め切り日の数日前に終えると決めるのです。
これが自分の締め切りです。
すると、本当の締め切り日までに再チェックができます。
ミスを防ぎ、ゆとりを持てます。
他の仕事にも手が回るでしょう。
さらに早く提出できれば、先方も確認に時間が取れて修正も可能です。
 
個人事業主や、締め切りがないパターンについては後半で書きます。
まずはDaikichiさんのブログで、自分の締め切りを作る最大のメリット3つを読んでみてくださいね。

個人事業主や、締め切りがないパターンの仕事こそ、自分の締め切りをハッキリと決めることが肝心です。

これをしなければ、ダラダラズルズルと引き延ばしになり、一向に進まず、さらには忘れてしまうことにもなりかねません。

非常にもったいないです。

せっかく浮かんだアイデアをボツにするようなものです。

 

もし今、やる時間がないのであれば、手帳の先のスケジュールに書いておくといいです。
数ヶ月後でも見たときにハッと思い出し、今度はスイッチが入るかもしれません。
 
今取りかかる場合は、とにかく締め切りを決めて、逆算してやることを書き出します。
毎日のToDoリストにも書きます。
そして、日々コツコツとやる。
私はこの方法で、自分で決めた仕事はおこないます。
 
毎回おこなうと、徐々にスピードアップします。
自分の締め切りに間に合うようにできると、ジワジワと自信がつきます。
 
そう言いながらも、私も苦手なことやなかなか手をつけないこともあるわけです。
そのときは、集中しておこなう日を決めて、その日に終わらせる勢いでします。
すると、不思議とできるものです。
 
締め切りは、相手や会社、自分との約束です。
約束を果たせなければ、どういうことが起きるのかを考えると、自ずと行動も腹も決まります。
 
人と、自分の信用信頼を築いていくのも、締め切りを守ることからです。

Daikichiさん。
いつも大事なことを自覚させてくださり、ありがとうございます。
先日は久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
今後も、ブログ楽しみにしております。
 
椎葉ゆう子