【潜在意識行動学アカデミー男子リレーブログ】
担当は、Chappyさんです。
 
大企業にお勤めのChappyさんが、転勤を通して学んだこと を書いてくださっています。
 
転勤はなくても、部署の異動は仕事をしていれば少なからず経験します。
なぜ今このタイミングで転勤・異動なのかと思う場面もあるでしょう。
 
その時にどう対応するかが重要です。
ごねるのか、受け入れて良い意味付けをするか、どちらかです。
 
私も経験があります。
どうしても行きたくない職場への突然の異動でした。
その時の私の対応は、恥ずかしながら、ごねまくりでした。
頭では分かってはいました。
ごねても何も変わらない。
末端の私におりてくる時は、もはや決定事項であって、覆らないと。
それでも、ごねていました。
 
ごねたら損です。
仕方がないと思っても、一度ごねているので、すぐには素直になれません。
余計にモヤモヤして、職場の雰囲気も悪くなります。
ごねるのは大損です。
 
サッサと受け入れて、引き継ぎや片付け、または引越しなどの手配をした方がいいです。
ごねても時間は待ってはくれません。
後々、自分を苦しめるだけです。
こういうことも、潜在意識行動学を学んで分かったことでもあります。
 
Chappyさんが書いてくだっているように、人には経験すべき必要なことがあります。
起きる現象をどう捉え、どう行動するかです。
かならず成長への気付きや、より良い変化があります。
 
実際に私も、異動して良かったと感じました。
 
Chappyさんのブログもぜひお読みください。
今後、同じようなことが起きた時に、あなたの背中を押してくれますよ。

会社に勤めていれば、納得いかないことも多々あるでしょう。

 

最善策は、出世することです。

偉くなれば、権限を持てます。

自分の意見が通りやすくなります。

Chappyさん、過去にそういうことがあったのですね。

だからこそ、今こうして共に学べていると思うと、会社に感謝です。

私も振り返ることができ、懐かしく、自分の成長も感じました。

ありがとうございます。

 

椎葉ゆう子