梅雨は、家の片付けに時間を使ってみましょう。
雨降りでおうちにこもっていると、気持ちも重くなります。
片付けをすると、空間だけじゃなく気持ちも軽くなるのは、皆さん体感済だと思います。
さらに、家族全員の時間管理と心を整えるのにも繋がります。
片付けの際に、ぜひやって欲しいことが「物の住所を決めること」です。
キッチンでは、調味料のストックはここ、ピーラーや計量カップはここ。
子ども部屋の教科書はここ、部活の道具はここ、文房具はここ。
他にも、印鑑はここ、救急セットはここ、充電器はここ。
人は住所の家に帰るように、物も住所を決めて、使ったら買い足したらそこに戻してあげましょう。
すると、「どこやった?」「最後に誰が使ったの?」と探す時間と言い争う時間、気まずい空気が流れる時間を防げます。
「片付けなさい」「今やろうと思ってたよ」と互いにイライラする時間もなくなります。
物の紛失、時間の浪費、心の消耗も未然に防げるのが「物の住所を決めること」なのです。
さらに嬉しい効果があります。
家族全員の時間をムダにせず、心が穏やかであれば、家庭がさらに快適で癒しの場となり、快眠に繋がります。
梅雨のおうち時間は「片付けをして、物の住所決め」をぜひお試しください。
親と子どものための睡眠専門家
椎葉ゆう子





